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函館どつくで今年度最初の進水式

 函館どつく函館造船所(函館市弁天町)の今年度最初の進水式が15日、同造船所で行われた。約300人の市民が詰め掛け、新造船「ディオニ・ジーアール」(2万1550トン)の雄姿を見守った。
 マーシャル諸島共和国の海運会社が発注した全長約180メートル、幅30メートルのばら積貨物船。同造船所が名村造船所(大阪)と共同開発したエコシップ「ハイバルク34E」で3月中旬から製造を進めてきた。
 進水式では、船主側の関係者によって造船所と船をつなぐ支綱が切断され、巨大な船体がごう音を響かせながら海に進み出すと、見学者から大きな拍手と歓声が上がった。
 宿泊学習の一環で見学した恵庭中学校2年の山本萌結さん(14)は「ものすごい音と迫力にびっくりした。貴重な体験ができて良かった」と話していた。(金子真人)

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