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キングカレー36年ぶりに復活

 函館市内でパン店や洋菓子店を展開するキングベーク(坂本欣也社長)は12月1日、かつて同社がJR函館駅前で提供していた「キングカレー」を36年ぶりに復活させる。イートインスペースがあるキングベーク本店(亀田本町)で、毎日100食限定で販売する。
 キングカレーは、現在棒二森屋アネックス館が建っている若松町の雑居ビルの2階で営業していたが、同館の建設に伴い1981年に閉店した。今回、同社の創業88周年を記念し、本社に保管していた当時のレシピを基に現代風にアレンジを加えた。
 ブイヨン仕立てのコクのあるスパイシーなルーが特徴で、野菜や豚肉などの具材をとろとろになるまでじっくりと煮込み、隠し味にバナナとモモを加えている。
 メニューは、シンプルなカレー(349円)のほか、エッグカレー(449円)、カツカレー(499円)、フライドチキンカレー(599円)など7種類(いずれも税別)を用意し、持ち帰りにも対応している。
 同社の担当者は「ライス250グラムにルー200グラムとボリュームも満点。当時のレシピを基に何度も改良を重ねた自信作なので、多くの方に食べていただきたい」と話している。(金子真人)

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