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「北斗」に新型車両導入/来年3月ダイヤ改正で所要時間短縮

     JR北海道は16日、来年3月4日に行うダイヤ改正の概要を発表した。函館―札幌間の特急列車に最新式の261系車両を1編成を投入し、所要時間の短縮を図る。
     261系は同社が2007年に導入。運転席部分は黄色と雪を象徴する白色をデザインし、銀色を基調とした車体側面には北海道新幹線車両「H5系」と同様、ラベンダーをイメージする紫色のラインを採用。同区間の一部車両や札幌と帯広を結ぶ特急「スーパーとかち」などに使用されている。
     新型車両は、函館午後5時51分発の「北斗19号」と札幌午前8時39分発の「北斗6号」に投入され、ダイヤ改正後は「スーパー北斗」に。所要時間は下りが13分、上りが11分短縮されていずれも3時間44分となる。同社は「老朽化した車両の刷新で利用客の利便性を高めたい」としている。
     また、新函館北斗―函館間のアクセス列車「はこだてライナー」は、新幹線からの乗り換え時間を確保するため、一部列車の時刻を変更。同日のダイヤ改正で、利用者数が少なかった森町の東山・姫川・桂川など10駅が廃止となる。(山田大輔)

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