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戸切地陣屋跡で「桜まつり」 2年ぶりも規模縮小

 【北斗】松前藩戸切地陣屋跡(市野崎)で29日、北斗陣屋桜まつり(市商工会青年部主催)が開かれた。昨年は新型コロナウイルス禍で中止となり、2年ぶりの開催。今回は感染対策のため、ステージイベントを上磯中吹奏楽部のオープニング演奏のみに縮小したが、穏やかな天候に恵まれ、大勢の来場者でにぎわった。
 今回で25回目。開会式で伊藤洋平部長は「北斗市の素晴らしいサクラをまつりとともに楽しんで」と主催者を代表しあいさつ。
 上磯中吹奏楽部は、見頃を迎えたサクラ並木を背に熱演を披露し、来場者からは大きな拍手が送られていた。屋台は8店が出店し、来場者はそばやうどん、地元スイーツなどを味わいながら花見を堪能した。
 会場では、28日に開幕した北斗桜回廊の夜間ライトアップ(午後6時~同9時)を引き続き行い、30日から5月5日まで「お花見屋台」4店が出店する。(神部 造)

      4月30日











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