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16年目の活動「はこだて花かいどう」 800人が参加

 函館新道沿いに彩り豊かな花を植える「はこだて花かいどう」の今季活動が8日、函館市石川・桔梗町地域の国道5号沿いでスタートした。約800人が参加。2004年に始まり、16年目の活動で、沿線企業から提供を受けたマリーゴールド、ベゴニアなど約8000株を植え、函館の玄関口を飾った。
 近隣の町会、学校、スポーツ少年団など28団体で構成する函館花いっぱい道づくりの会(折谷久美子代表)が、道路管理者の函館開発建設部(樺澤孝人部長)などと連携。初夏の花植え、水やりなどの維持活動、秋の撤去と肥料作りを活動サイクルとして続けている。
 開会式で折谷代表は「今年も多くの人に喜ばれる活動をしていきたい」とあいさつ。函館道路事務所の近藤勝俊所長は「おもてなしの心を表す活動が伝統として続いてほしい」と述べた。
 植栽は例年同様の規模だが、近年、マリーゴールドが9月中に枯れてしまうため、花壇の連続性が途切れないよう一部区画で車道側にベゴニア、歩道側にマリーゴールドが並ぶように配置。折谷さんは連作障害の可能性も指摘しながら「赤、白、ピンクのベゴニアだけではなく、黄色やオレンジのマリーゴールドがアクセントになるので欠かせない」と今季の状況を見守る考えを示した。
 約130人が参加した函館亀田中学校生徒会長で3年の渡辺瑞樹さん(15)は「小さいときから新道の花を見ているので、参加できて誇らしい。(花を見た人が)函館は緑がいっぱいある場所なんだと思ってほしい」と話していた。(今井正一)










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