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新函館北斗駅前に3棟目のホテル 23年4月の開業目指す

 【北斗】不動産開発の「川翔プログレス」(東京、川嶋浩嗣社長)は22日、JR新函館北斗駅(北斗市市渡1)前の商業用地に建設する2棟目のホテル建設についての計画を発表した。新駅前では3棟目のホテル建設となり、2023年4月の開業を目指す。
 ホテル名は「セルツェ新函館北斗駅前」(仮称)。建設予定地は同駅南口にある第4街区の一部で、昨年6月にオープンしたホテル「東横イン新函館北斗南口」の南側に隣接する。すでに所有する702平方メートルの区画のほか、今回の建設に向け、546平方メートルの区画を取得した。今秋にも着工する。
 レストラン併設の鉄骨造14階建てのホテル建設を計画しており、延べ床面積2646平方メートル。1階をレストランやロビーなどとし、2~14階を客室とした。総客室数は121室で、シングル92室、ツイン21室のほか、バリアフリールーム3室を設ける。レストラン、ホテルとも同社が運営し、総事業費は10億2000万円を見込んでいる。
 同社はこのほか、飲食店が入居する自社ビルの建設も検討している。
 新型コロナウイルス感染拡大の影響などで、当初の予定よりも事業着手が遅れたが、川嶋社長は「駅前のにぎわいの呼び水になるよう事業を進めていきたい」と話している。北斗市の池田達雄市長は「北海道新幹線札幌延伸を見据え、新駅前の活性化だけでなく道南の観光振興にもプラスになる」と期待を寄せた。(鈴木 潤)

      観光・運輸











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